おはようございます。
虎が去り、みならいが一つ歳をとっても、
朝はいつもと変わらない。

ランドセルを背負った子供たちは、足どりも軽く、笑いと希望に満ちている。
一方、ネクタイをした大人たちは、うつむき加減で、どこか重々しく見える。
成長する、ということは、見えない大きな重りを背負わされてゆくことではないだろうか。
それに耐えるだけの力を持たねば、潰れてしまう。
対峙するのは、他ならぬ自分自身である。
負けたくない。
まだまだ心の筋肉が足りない俺であるな、と、子供の背中を見て思った。
テーマ : 日記
ジャンル : アダルト