アンチこそ最大の師
今日は、我が友エディさんプロデュースで、妊婦ものの撮影。
この妊婦さんも、ビデオ初出演の素人さん。
初々しかったです。
虎、番蝶、小次郎君と、皆でカメラを回して総力戦。
怪男優アルピー高見沢氏のアドリブも絶好調で、面白いのが出来ました。
終わってから、番蝶と小次郎君とでお好み焼き。
毎度の事ながら、番蝶&小次郎のトークで大爆笑。
帰りの車中で、小次郎君と社内体制&作品についての会議。
その会話の中で私が
「アンチ意見こそ、聞くべき所が大いにある」
との持論を再確認。
小次郎君もそれに同意。
賞賛の言葉は嬉しいけど、世の中の反応はそれだけではない。
お金を払って買ってくださったからこそ、真剣な厳しい意見も多い。
アンチな感想の中にこそ、耳を傾けねばならない言葉が多く詰まっているのであります。
我々は神でもなければ天才でもない。
作品見る方には、現場の苦労や編集の努力など、関係ない。
ただ、見終わった時の感想があるのみです。
アンチな言葉を聞いて、
「たしかに、至らなかったかもしれない。改めねば。」
と思ったり、
「いや、私は意図してそうしているのであって、このアンチ意見は求めるものが違っただけだ」
と思ったり、色々と自分の考えを再発見できるのです。
若い頃の私は、
「批判だけなら、誰でも出来る。」
「私が最も忌み嫌うのは、自らの手を汚さず、安全な場所で、金と口だけを出して、出来上がったものに注文をつけるだけの輩」
と思っていた。
いや、基本的スタンスは今でも変わらない。
だから、陣頭に立って裸で撮影に挑む。
しかし、自分が完全無欠ではない事も知っている。
未完成だから、まだまだ伸びしろがある。
「俺が神だ」と言えば、正解は一つしか無くなり、そこで終わる。
自分が「偉くなってしまわないよう」に、アンチ意見を真摯に受け止める事が重要なのだと、自分自身を戒めています。
この妊婦さんも、ビデオ初出演の素人さん。
初々しかったです。
虎、番蝶、小次郎君と、皆でカメラを回して総力戦。
怪男優アルピー高見沢氏のアドリブも絶好調で、面白いのが出来ました。
終わってから、番蝶と小次郎君とでお好み焼き。
毎度の事ながら、番蝶&小次郎のトークで大爆笑。
帰りの車中で、小次郎君と社内体制&作品についての会議。
その会話の中で私が
「アンチ意見こそ、聞くべき所が大いにある」
との持論を再確認。
小次郎君もそれに同意。
賞賛の言葉は嬉しいけど、世の中の反応はそれだけではない。
お金を払って買ってくださったからこそ、真剣な厳しい意見も多い。
アンチな感想の中にこそ、耳を傾けねばならない言葉が多く詰まっているのであります。
我々は神でもなければ天才でもない。
作品見る方には、現場の苦労や編集の努力など、関係ない。
ただ、見終わった時の感想があるのみです。
アンチな言葉を聞いて、
「たしかに、至らなかったかもしれない。改めねば。」
と思ったり、
「いや、私は意図してそうしているのであって、このアンチ意見は求めるものが違っただけだ」
と思ったり、色々と自分の考えを再発見できるのです。
若い頃の私は、
「批判だけなら、誰でも出来る。」
「私が最も忌み嫌うのは、自らの手を汚さず、安全な場所で、金と口だけを出して、出来上がったものに注文をつけるだけの輩」
と思っていた。
いや、基本的スタンスは今でも変わらない。
だから、陣頭に立って裸で撮影に挑む。
しかし、自分が完全無欠ではない事も知っている。
未完成だから、まだまだ伸びしろがある。
「俺が神だ」と言えば、正解は一つしか無くなり、そこで終わる。
自分が「偉くなってしまわないよう」に、アンチ意見を真摯に受け止める事が重要なのだと、自分自身を戒めています。
変わりゆく実録出版
明日現場なので、撮影道具をクルマに積もうとしたら、、
番蝶と小次郎が
「社長、持ちますよ!」
「やめてくださいよ、また肩を痛めますよ!」
と、私から荷物を半ば強制的に取り上げて、階段を降り、クルマに積んでくれた。
荷物ごときじゃ肩は痛まんだろう。。。
とんだ老人扱いで苦笑だが、、、ありがたいものである。
サンキュー!
ということで、こんばんわ、ぁわ・た・し・が・工藤〜澪です。
一人、ハメ撮りから始まった実録出版なので、いまだに世間では「実録=ハメ撮り」とのイメージが根強いようだし、「ハメ撮り御三家」の称号も頂いたりしているのだが、、、
現在の実録は、完全ハメ撮り作品は非常に少ないのである。
実際、完全ハメ撮り作品より、顔騎シリーズのようなフェチ大作系のほうが売れている。
まぁ、ハメ撮りならではのアングルは実録の重要なファクターであるので、現在でも作中では結構な比率を占めたりするのではあるが。
と言う事で、メンバーも育ってきて、現場もソロよりバンド活動的になって来ているし、ここらで「工藤澪=ハメ撮り」の看板を下ろしてもいいかなとも思っている。
時に「ワンパターン」と言われる実録作品だけど、実は常に新しいアングル、アイデア、撮り方を加え、少しずつ変わり続けてきているのだ。
是非、初期の作品と今の作品を見比べて欲しい。
番蝶と小次郎が
「社長、持ちますよ!」
「やめてくださいよ、また肩を痛めますよ!」
と、私から荷物を半ば強制的に取り上げて、階段を降り、クルマに積んでくれた。
荷物ごときじゃ肩は痛まんだろう。。。
とんだ老人扱いで苦笑だが、、、ありがたいものである。
サンキュー!
ということで、こんばんわ、ぁわ・た・し・が・工藤〜澪です。
一人、ハメ撮りから始まった実録出版なので、いまだに世間では「実録=ハメ撮り」とのイメージが根強いようだし、「ハメ撮り御三家」の称号も頂いたりしているのだが、、、
現在の実録は、完全ハメ撮り作品は非常に少ないのである。
実際、完全ハメ撮り作品より、顔騎シリーズのようなフェチ大作系のほうが売れている。
まぁ、ハメ撮りならではのアングルは実録の重要なファクターであるので、現在でも作中では結構な比率を占めたりするのではあるが。
と言う事で、メンバーも育ってきて、現場もソロよりバンド活動的になって来ているし、ここらで「工藤澪=ハメ撮り」の看板を下ろしてもいいかなとも思っている。
時に「ワンパターン」と言われる実録作品だけど、実は常に新しいアングル、アイデア、撮り方を加え、少しずつ変わり続けてきているのだ。
是非、初期の作品と今の作品を見比べて欲しい。
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